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Showing posts from September, 2020

ブログ6:シングリッシュ

 私の国の言語は英語だ。英語では、男女の言葉の差は小さい。そして、シンガポールは島国なので、地方は一つしかない。シンガポールの方言がないけど、シングリッシュという話し方がある。シングリッシュというのはシンガポーリアン英語のことだ。シングリッシュはシンガポール人の様々な母語から由来した。シングリッシュでは、相手に自分の気持ちを伝える言葉がたくさんある。例えば、不満とか悔しい気持ちを伝えたい場合は「walao」と言う。「walao」は文の始めに使う。他には、万能の「lah」の言葉もある。「lah」は文末にある言葉だ。命令する時とか焦る時とか言葉を強調したい時など使う。

ブログ5:ワンピースのくだけた話し方

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ワンピースは私の一番好きなアニメなので、ワンピースのくだけた話し方を紹介したいです。ワンピースのキャラクターは海賊が多いですから、たいていくだけた話し方で話します。例えば、ゾロは「じゃない」を「じゃねぇ」にします。この話し方は男言葉で、とてもゾロらしいと思います。   教科書には文末を見たら、「だけた話し方」か「丁寧な話し方」が分かると言われていますけど、ワンピースで文末に使われている言葉の役割は特別だと思います。この言葉はキャラクターを覚えやすいための文末です。例えばトラファルガー・ローは「〜や」を文末にします。そうして、シャーロット・ぺロスペローは「〜ペロリん」を文末にします。ぺロスペローがキャンディーの力を持っているから、文末の言葉はキャンディーを舐める音見たいです。   他のキャラクターを覚えやすいための方法もあります。キャラクターの笑い方です。ワンピースのファンが聞いたら、多分誰が笑っているか知っています。例えば、ビッグ・マムの笑い方は「ママママママ」です。黒ひげの笑い方は「ゼハハハハハハ」です。

ブログ4:蜘蛛の糸

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「蜘蛛の糸」と言う昔話を紹介したいと思います。作家は芥川龍之介です。芥川先生は日本の代表的な作家と言われています。 この話は意味深いので、この本を選んでいます。                        ある日、お釈迦様は極楽の池の周りを歩いていました。そして、池の中を見て、地獄が見えました。地獄にカンダタと言う罪人がいました、彼はずっと地獄で苦しんでいました。カンダタを見て、お釈迦様はカンダタが生きている時に一回だけいいことをしたと思い出しました。すると、お釈迦様はカンダタを地獄から出しようと思って、蜘蛛の糸を地獄に下ろしました。カンダタが登っていた時、他の罪人たちも登っていた。これを見て、カンダタは怖くなって、罪人たちに大声で言いました。「この蜘蛛の糸は私のものだ。下りろ、下りろ!」すると、蜘蛛の糸が切れました。カンダタも罪人たちもみんなは地獄に戻りました。   この本を読んでいる時「作家のメッセージは何?どうして糸が急に切れました?」と考えていました。作家のメッセージは因果応報と自業自得だと思います。どうして糸が急に切れました?カンダタは蜘蛛を殺さなかったので、蜘蛛の糸でカンダタを助けられました。でも、カンダタが罪人たちに「下りろ!」と言う時に罪人たちを殺すみたいので、糸が切れました。他の解釈はカンダタのわがままを見て、お釈迦様はカンダタをあきらめて、蜘蛛の糸を手放しました。

ブログ3:シンガポールの食べ物。

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シンガポール人は様々なエスニシティでできます。中華系とマレー系とインド系はシンガポール人に入ります。だからシンガポールの文化は色々な民族グループの文化が組み合わせます。それで、食べ物はシンガポール文化の大きな部分です。          上の写真は中華系の料理で、シンガポールで人気です。左の写真は「バクチョルーミ」という麺料理です。シンガポールにいる時朝ご飯にこれをよく食べます。                                 これはマレーの料理です。すごくおいしいです。写真を探していたらお腹がすいた。     これはインドの料理です。右の写真は「プラタ」といいます。たいてい皆はカレーとプラタを食べますけど、砂糖とプラタを食べる人もいます。私は両方で食べます。     最後はシンガポールの名物料理です。シンガポールはチキンライスとチリカニで有名です。皆さんシンガポールに行ったらぜひ食べてみてください。