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ブログ2:かげのこいびと

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私は「かげのこいびと」という話を紹介したいと思います。作家は山本泰子で、挿絵は中島梨絵です。本のストーリーは恋人についてで、深い意味があります。この本のエンディングは私にとっていくつ解釈があります。色々なことを考えさせたから、この本を紹介したいです。 話は隆之と由子が喧嘩したばかりから始まりました。今まではいくら喧嘩しても、隆之が出ていったことはなかったですけど。今は違います。隆之は出ていってしまいました。しかも、つまらないことで喧嘩しました。トイレットペーパーのことで喧嘩しました。由子は泣いている時に、黒い影が出てきました。その影は隆之の影です。影は丁寧な話し方で由子と話しました。その話し方は由子に過去の隆之のことを思い出させました。それで、由子は優しい気持ちになって、もう泣きませんでした。影は物に触ることができないです。それでも、由子がもらいたいことを影はしてあげます。例えば、影は由子が作った皿や茶碗を見て由子を褒めたり由子と踊ったりしました。こういうことを今の隆之はあまりしません。そして、空は暗くなって、影が行かなくてはいけません。由子は影の後ろを走っていました。結局、由子は隆之のところまで走ってしまいました。会った後、トイレットペーパーの誤解も解けました。最後に、由子と影はお互いに手を振りました。         私の意見は、その影は過去の隆之の代わりです。理由は本の中にあります。由子は「隆之も出会ったころは、こんな丁寧な言い方をよくしていた。でも、最近は、全然丁寧じゃない。」由子は影と一緒にいる時に、仕方がないけど、隆之と影を比べてしまいました。他の例は、由子が影と踊っている時に「昔は、隆之とも、今のように踊ったり歌ったりした。一緒にいるだけで、楽しくて幸せだった。」と思いました。「昔のように、もっと一緒に楽しいことをすればいいんですよ。」由子は過去の隆之にまた会いたいです。「隆之は、このごろ、何も一緒にしてくれないから。」由子は今の隆之に不満です。私の解釈は、作家の目的は読者に「私は今の恋人を愛していますか。それとも、過去の恋人を愛していますか。」と考えさせたいかもしれません。「由子さんだって、隆之さんのような人の恋人で嫌じゃないんですか?」影が由子に聞きました。これはまるで、作家自身が読者に聞きました。でも、最後に由子はやっぱり今の隆之のことが好きです...

ブログ1:シンガポールの教育制度の問題点

シンガポールの教育制度は、小学校が6年、中学校が4年か5年、高校が2年、そして、大学が4年となっています。日本と同じようにシンガポールの教育制度は公立と私立があって、小学校と中学校も義務教育です。シンガポールの教育制度はいくつ問題点があります。例えば: 1.「成績社会」と「ベルカーブシステム」 2.「塾カルチャー」 3.「学校の難しさ」 シンガポールの社会には、成績は全てとよく言われます。いい成績があれば、いい学校に入れて、いい会社に就職しやすいです。ですから、たくさんの学生は教育に対する態度は真面目です。自分の将来のために学生達が戦います。それは、シンガポールの教育制度です。それでも、いい成績だけでも十分ではない、他の学生と比べるとよくなくてはいけません。これは「ベルカーブシステム」。この問題の原因は、学校と会社は一番いい学生だけ欲しいからと思います。 上の問題があるから、「塾カルチャー」の問題が生み出すと思います。学生達は他の人よりいい成績が欲しいから、塾に行きます。学校だけに頼ることできないと思って、このカルチャーがあります。塾の目的はいい成績だけから、学校よりいいと言う人もあります。それに、毎年学校は難しくなると言われます。これは、学生のメンタルヘルスに良くないと思います。 これからその問題をなくすために、どうしたらいいでしょうか。会社と学校と政府は学生達の成績以外をよく見て、評価するべきだと思います。そうしたら、成績以外のことも大切になると思います。