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Showing posts from April, 2022

ブログ10:日本のカルチャーショック

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日本にいた時、カルチャーショックを経験しました。その時、平日は日本語の授業がありました。学校はシェアハウスから歩きで15分ぐらいから、よく途中でコンビニに行きました。いつもコンビニで朝ご飯を買って、歩きながらおにぎりやフライドチキンを食べました。でも、道路にいた人達が私をじっと見つめていることに気づきました。それで、シェアハウスにいた日本人と話して、歩きながら食べるのはちょっとマナー違反ということを学びました。でも、例外があります。例えば、お祭りなら大丈夫そうです。これは第一のカルチャーショックです。 他には、ラーメンをずるずると食べるカルチャーショックです。シンガポールにもスープやラーメンをずるずると食べるのは普通ですけど、初めて日本のラーメン屋で食べた時はびっくりしました。日本人がずるずるとする音は思ったより音が大きいです。でも、その食べ方は美味しそうで、見たら羨ましくなりました。その食べ方をしてみたが、なかなか上手くできなかったです。結構難しいですね。 最後には、トイレの技術と綺麗さです。日本のトイレはとても技術が高いです。冬の時、便座が自動的に温かくなって、座ると気持ちがいいです。ビデもあります。公衆トイレが綺麗ですから、外でトイレを使うのは嫌じゃないです。これはアメリカにあったらよかったですね。

ブログ9:母のチャーハンの作り方

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 皆さんはきっとチャーハンを食べたことがあるでしょう。今回、母が朝よく作るチャーハンを紹介したいと思います。このチャーハンはインドネシア風です。小さい頃から、このチャーハンをよく食べるから、好きです。 *ものの計測がない理由はみんなが自分で試してもらいたいです。それで、口に合った味と望む量によって、計測も違いますね。 作る前に用意するもの: 昨日の残ったご飯 にんにく 卵 さいの目に切ったニンジン 醤油 ABC ケチャップマニス(インドネシア甘口醤油) オプショナル :調理された肉 作り方: まず、最初にフライパン油を熱し、みじん切りにんにくを入れます。焦げないように注意してください。次に、にんにくが褐色になり始めたら、卵を割ってフライパンでスクランブルして、さいの目に切ったにんじんを加えます。卵を焼きすぎないように注意し、フライパンにご飯を入れます。この時、ご飯の塊を砕いて、かき混ぜやすくします。 それから、ABC ケチャップマニスと醤油を、ご飯が茶色になるまで加えます(下の写真のように)。 ソースが少なすぎると味がないで、多すぎると濡れすぎて味のバランスが崩れます。 適切な比率を見つけるために:自分で試しください! そして、肉を使いたいなら、チャーハンが約70%から80%完了したと調理された肉を追加します。 最後に、皿に盛り、お好みの付け合わせを追加したら、出来上がりです。 (私はチェリートマトとチップを追加しました。)                                                                     (私が作った チャーハン)

ブログ8:老人の町

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今週、「老人の町」という本を紹介したいと思います。 作家は今井弘美で、挿絵は李華龍です。本のストーリーは難しくないですけど、深い意味があります。この本のエンディングはちょっと不思議だと思います。   忙しい週が終わったから、男は金曜日の夜に居酒屋でお酒を飲みました。それから、家へ帰る電車に乗りました。男は眠くて、最後の駅まで寝ました。「新泉野」駅に着きました。昼の十二時でした。男は帰りたいけど、電車は昼の十二時に一本あるだけです。男は町に出ていました。でも、外に誰もいませんでした。開いている店もありませんでした。その後、男はタクシに乗って、でも家に行けませんでした。男の住んでいる町はもう誰もいませんでした。ですから、ホテルに行きました。そこで、男は今が2076年であることに気づきました。男はレストランに行きました。老人ばかりです。みんなはオレンジ色のカプセル型の食べ物を食べて、緑色の飲み物を飲みました。次の日、男は電車に乗りました。男は寝てしまいました。目を覚ますと、老人の町は夢だと思っていました。でも、電車のアナウンスは「次は終点、新泉野」と言いました。 エンディングはループみたいです。私は2つの解釈があります。最初の解釈は、老人の町はサラリーマンの週末です。話の始まりは金曜日ですから、男は土曜日に老人の町にいました。老人の町の外に誰もいませんでした。男は平日によく働いたから、週末は外に出たくないです。家にゆっくりしたいです。働く時も体を大事にしないから、週末は体にいい食べ物を食べなくてはいけません。これはオレンジ色のカプセルと緑色の飲み物のシンボルです。最後に、老人の町に戻る理由は日曜日も土曜日にしたことを繰り返しました。   次の解釈は、この物語は人生の比喩です。電車は時間の経過を象徴します。男は最後の駅に着いた、つまり人生の最後のことです。男は未来に行ったように気はしました。これは人が老人になると同じで、いつのまにかもう若くないです。男は美味しい食べ物が食べたい、ソーダも飲みたいが、健康のためのオレンジ色のカプセル型の食べ物や緑色の飲み物しか飲めないです。男の出身地がなくなるのは、時間と共に、場所や人もなくなることを表しました。最後のエンディングは、電車がループみたいに私達も時間に戻ることが無理です。ですから、現実を向かって、人生を後悔せずに生きましょう。 ...