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Showing posts from November, 2021

ブログ16:話を紹介する「蜘蛛の糸」

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私は、「蜘蛛の糸」という話を紹介したいと思います。これは、お釈迦様がカンダタという罪人を地獄から出そうと思って、本のタイトル通りに、蜘蛛の糸で助けてあげるという話です。この話は芥川龍之介によって書かれました。登場人物は、カンダタとお釈迦様と蜘蛛と他の罪人達です。ストーリーのテーマは自業自得と関係があります。では、始めます。 ある日、お釈迦様は極楽の池の周りを歩いていました。そして、池の中を見て、地獄が見えました。地獄にカンダタと言う罪人がいました、カンダタはずっと地獄で苦しんでいました。それで、カンダタを見て、お釈迦様はカンダタが生きている時に一回だけいいことをしたと思い出しました。でも、そのいいことをしたという点のおかげで、お釈迦様はカンダタを地獄から出しようと思って、蜘蛛の糸を地獄に下ろしました。カンダタが登っていた時、他の罪人たちも登っていました。他の罪人達が登れば登るほど、カンダタは怖くなりました。その時、カンダタは罪人達に「この蜘蛛の糸は私のものだ。下りろ、下りろ!」と大声で言いました。すると、蜘蛛の糸が切れました。カンダタは「自分一人」を大切にしているせいで、みんなが地獄に戻りました。 カンダタが血の池に落ちて見えなくなってしまうと、お釈迦様は悲しそうな顔をしながら、またゆっくり歩き始めました。おしまい。

ブログ15:伝統芸能「ドラゴンダンス」

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興味があるドラゴンダンスについて紹介したいです。ドラゴンダンスは中国の伝統芸能です。提灯祭りと旧正月の時にドラゴンダンスが見えます。でも、会社がドラゴンダンスを依頼する時もあります。例えば、会社が新しい支店を開設時とか会社の記念日です。ドラゴンダンスの元は先祖を崇拝して、雨のために祈るダンスです。ドラゴンダンスは漢王朝の時から始まって、唐王朝の時になってだんだんエンターテインメントのためのダンスになりました。 中国にドラゴンは知恵や力や富のシンボルです。ですから、ドラゴンダンスは幸運をもたらすに関係があるテーマが多いです。それで、奇数の関節は縁起の良いから、ドラゴンは11関節とか13関節などあります。でも、15関節以上のドラゴンは重すぎて、ダンスができません。ちなみに、地元のドラゴン王の寺に置いていたドラゴンの体は、ドラゴンダンスの日だけに取り出します。ドラゴンダンスの後に、ドラゴンの頭と尻尾を燃やします。   ドラゴンダンスは二つ種類があります。南龍と北龍です。南龍の方が重くて、普段は10人が必要です。ドラゴンの長さの世界記録は5568メートルです。それで、北龍の方が小さくて、動きやすいです。世界中で、北龍の方が人気です。