ブログ12:ホウイとチャンア
「ホウイとチャンア」という神話を紹介したいです。この昔話は中国から来ました。日本語の本はUSCの図書館で読めます。 昔々、太陽が十個があります。太陽たちは天帝の子供たちです。天帝は神様の中で一番偉いな神様です。普段は朝に一つの太陽だけが空にありますが、ある日十個の太陽が一緒に空に遊びに行きました。その後、毎日十個の太陽が空にあります。とても暑いから、雨も降らない、川の水もない、魚も動物も死にました。人間たちは困りました。 それで、 ホウイという男の神様が人間の国に行きました。ホウイは弓と矢で九個の太陽を打ちました。そして、もう暑くないから、雨も降り、川の水があり、魚も動物もいました。ホウイが人間を助けました。でも、太陽たちは天帝の子供から、ホウイが神様の国に帰ったら、天帝に叱られた。天帝が言いました「私は、おまえの顔を見たくない。ホウイ、人間の国へ行きなさい。おまえは、もう神様ではない。 ホウイは奥さんのチャンアと人間の国に行きました。でも、もう神様ではないから、おじいさんとおばあさんになって、いつか死にます。ホウイはずっとチャンアと一緒にいたいから、クンルン山に行きました。クンルン山にある桃を半分食べたら、いつまでも若くて、死にません。桃を全部食べたら、空を飛んで、神様の国に行けます。 ホウイが桃をもらいました。桃を分けて、チャンアと一人当たり半分を食べるつもりでした。でも、チャンアは人間の国にいるのは嫌いから、桃を一人で全部食べました。チャンアが神様の国に帰ったら、天帝はチャンアを神様の国に入れませんでした。それで、チャンアは月に行きました。今も、チャンアは月にいます。 これは、裏切りの代償だと思います。チャンアは一人で桃を食べて、ホウイを人間の国に残しました。最後に、チャンアは月に長い間一人でいます。ホウイは人間を助けたけど、この結果を得たのは不公平だと思います。