ブログ4:蜘蛛の糸
「蜘蛛の糸」と言う昔話を紹介したいと思います。作家は芥川龍之介です。芥川先生は日本の代表的な作家と言われています。この話は意味深いので、この本を選んでいます。

ある日、お釈迦様は極楽の池の周りを歩いていました。そして、池の中を見て、地獄が見えました。地獄にカンダタと言う罪人がいました、彼はずっと地獄で苦しんでいました。カンダタを見て、お釈迦様はカンダタが生きている時に一回だけいいことをしたと思い出しました。すると、お釈迦様はカンダタを地獄から出しようと思って、蜘蛛の糸を地獄に下ろしました。カンダタが登っていた時、他の罪人たちも登っていた。これを見て、カンダタは怖くなって、罪人たちに大声で言いました。「この蜘蛛の糸は私のものだ。下りろ、下りろ!」すると、蜘蛛の糸が切れました。カンダタも罪人たちもみんなは地獄に戻りました。

この本を読んでいる時「作家のメッセージは何?どうして糸が急に切れました?」と考えていました。作家のメッセージは因果応報と自業自得だと思います。どうして糸が急に切れました?カンダタは蜘蛛を殺さなかったので、蜘蛛の糸でカンダタを助けられました。でも、カンダタが罪人たちに「下りろ!」と言う時に罪人たちを殺すみたいので、糸が切れました。他の解釈はカンダタのわがままを見て、お釈迦様はカンダタをあきらめて、蜘蛛の糸を手放しました。
「蜘蛛の糸」は有名な話しですが、カンダタはもし下から登ってくる罪人たちを助けて一緒に登ろうとしたら、極楽に行けたのかどうか、と考えると、うーん、どうでしょうか。蜘蛛の糸が細すぎて、皆が来たら重さで切れてしまうかもしれませんね。自分だったらどうするか、ちょっとわかりません。
ReplyDeleteこんにちはスーリヤさん!これはとても面白そうな昔話です。「蜘蛛の糸」は強くメセージがありますね。私は蜘蛛のことはとても怖いと思うので、私は「蜘蛛の糸」を読みませんでした。でも、スーリヤさんのプロットの概要(がいよう=summary)はとてもすばらしいから、読んでみたいと思います。
ReplyDeleteすごい物語ですね。このコメントを書く前にたくさん考えました。スーリヤさんはこの昔話をうまくまとめました。あのせんさいな蜘蛛の糸が地獄にいる人の最後のチャンスでした、、、話の教訓は難しいですね。
ReplyDeleteこんばんはスーリヤさん!「蜘蛛の糸」を見たことがあると思いますけど、あまり記憶しませんから、説明してありがとうございます。「わがままの態度をするとよくないことが起こる」とメッセージだと思います。カンダタはわがまましましたから、クモの糸が折れましたね。興味があることになったから、私もこの話を読んでみたいです。
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