ブログ16:話を紹介する「蜘蛛の糸」
私は、「蜘蛛の糸」という話を紹介したいと思います。これは、お釈迦様がカンダタという罪人を地獄から出そうと思って、本のタイトル通りに、蜘蛛の糸で助けてあげるという話です。この話は芥川龍之介によって書かれました。登場人物は、カンダタとお釈迦様と蜘蛛と他の罪人達です。ストーリーのテーマは自業自得と関係があります。では、始めます。
ある日、お釈迦様は極楽の池の周りを歩いていました。そして、池の中を見て、地獄が見えました。地獄にカンダタと言う罪人がいました、カンダタはずっと地獄で苦しんでいました。それで、カンダタを見て、お釈迦様はカンダタが生きている時に一回だけいいことをしたと思い出しました。でも、そのいいことをしたという点のおかげで、お釈迦様はカンダタを地獄から出しようと思って、蜘蛛の糸を地獄に下ろしました。カンダタが登っていた時、他の罪人たちも登っていました。他の罪人達が登れば登るほど、カンダタは怖くなりました。その時、カンダタは罪人達に「この蜘蛛の糸は私のものだ。下りろ、下りろ!」と大声で言いました。すると、蜘蛛の糸が切れました。カンダタは「自分一人」を大切にしているせいで、みんなが地獄に戻りました。
カンダタが血の池に落ちて見えなくなってしまうと、お釈迦様は悲しそうな顔をしながら、またゆっくり歩き始めました。おしまい。

なるほど!この話も深い話ですね。お釈迦様は、一回だけいいことをしたカンダタを助けてあげようとするから、心が広いですね~~~。でも、「自分のことだけしか考えていない」人は
ReplyDeleteやっぱり助からないんですね。。。私がカンダタだったら、他の人に「下りろ、下りろ!」
と言ってしまうかも。。。。ダメですね。。。。
久田さんからのコメントです!
ReplyDeleteスーリヤさんこんにちは、久田です!池の周りを歩いていて、水の中を除いたら地獄があったら生きた心地がしないと思います。このお話は人間の本性が表れていてとてもおもしろいと思いました。例えば、地獄に落ちるほど悪いことをしていても、たった一つでも良いことをしている所がとても人間らしさを感じました。私も先生と同じく自分勝手な行動を取ってしまいそうです。(笑)( ´థ,_‥థ`)