ブログ6:私が好きな歴史上の人物

今回、ゴータマ・シッダッタ様について話したいと思います。ゴータマ・シッダッタ様はよく仏陀と呼ばれています。仏陀は紀元前500年ごろに生きていたが、紀元前900年ごろに生きていたと考える人もいます。仏陀は現在のネパールで生まれました。仏陀は苦しみのない人生の生き方を見つけた人です。

ゴータマ様は裕福な家庭に生まれて、食べ物やお金は問題ではありません。人生の早い段階でゴータマ様は耽溺の生活を暮らしました。でも、宮殿を出て、病気や飢餓の悲しいことを見ました。それで、ゴータマ様はそれらの苦しみに悲しみました。その理由でゴータマ様は家を出て、禁欲的な生き方をしました。その後、ゴータマ様は耽溺生活がよくないが、禁欲生活もよくないと思いました。それで、耽溺と禁欲の真ん中の生き方を目指しました。最後は、ゴータマ様は仏陀になりました。

歴史的にゴータマ・シッダッタ様のしたことは大きな影響を与えました。ゴータマ様の苦しみのない人生の生き方は仏教の基礎になりました。ゴータマ様は自分で世界の苦しみを認めて、耽溺生活を止めて、苦しみの解決する方法を探しました。ですから、ゴータマ様は私が好きな歴史上の人物です。


Comments

  1. ゴータマ・シッタッダ様は、仏教の開祖だと言われている人ですね。
    「悟り(さとり)」を開いた人ですから、どんな人だろうと思っていましたが、
    裕福な家庭の子供だったんですね。そこから、色々なことに気づき、学び、苦しみの解決方法を探しましたから、すごい人ですね。

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  2. 彼の人生は興味深いですね。他の宗教では神様がいるけどゴータマ・シッタッダ様はただの人間です。それにしても彼の教えは清くて奇特なことだと思います。そして、スーリヤさんが言った通り、彼の存在は必ず事実ですが、はっきり分からないことも不思議だと思います。。

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  3. スーリヤさんが苦しみのない人生の生き方と書いてあるのをみたときにすごくゴータマ・シッタッダ様に興味を持ちました。やっぱり人間は裕福のうちに生まれたら苦しみを知ることができないし、苦しみに埋もれて生きてきた人は愛情を知ることができません。でもゴータマ・シッタッダ様のように他人の人生に興味を持ち、それを経験してみたことを私はすごく素敵なことだと思います。人間はずるい生き物で自分の今の暮らしより悪い暮らしはできないと私は思うんです。でも、違う世界とも向き合うことで自分にとっての成長にも繋がっていくものなのですね。

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